10月の原油輸入量4.0%増、中東依存度89.3%

経済産業省が11月30日に発表した10月分の石油統計速報によると、原油輸入量は1160万kl(前年同月比4.0%増)だった。
輸入量の多い順に、サウジアラビア(436万kl、7.9%減)、アラブ首長国連邦(406万kl、16.9%増)、クウェート(133万kl、56.3%増)、ロシア(82万kl、75.4%増)、カタール(40万kl、50.0%減)となっている。

中東依存度は89.3%で前年同月に比べ0.9ポイント減と4か月ぶりに前年を下回った。
燃料油の在庫は1040万kl(0.9%減)で4か月連続で前年を下回った。油種別にみると、ナフサ、軽油及びB・C重油は前年同月を上回ったが、ガソリン、ジェット燃料油、灯油及びA重油は前年同月を下回った。

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