運賃上昇でトラック業界としては良い流れが

人材不足といわれている昨今、トラック業界では運賃上昇に伴う良い流れが来ているとされている。下記は「物流ウィークリー」からの引用である。
『運賃の上昇が顕著になってきている現在、消費者向けの宅配便の価格が改正されたことに加えて、今春の引っ越しシーズンは繁忙期となり、「価格が従来の3倍から4倍になった」という声もあちこちで聞かれた。日貨協連の求荷・求車情報ネットワークの運賃指数も高い水準で推移しており、トラック業界にとっていい流れであることは間違いない。』
と掲載されている。この流れは、しばらく続きそうで、トラック業界で働くドライバーにとっても良いニュースとして迎えられている。今後もこうした「トラック業界」の動向にも着目していきたい。

関連記事

  1. 令和元年6月15日から、ドライバーが荷役作業や付帯業務を行っ…

  2. 主要6港外貿貨物のコンテナ個数2.2%減

  3. 鉄道貨物輸送量9.3%増、貨物トンキロ8.3%増

  4. トラック輸送、特別積合せ貨物9.2%増

  5. 佐川急便が物流系ITベンチャーCBcloudと資本・業務提携…

  6. 9月上中旬分貿易統計、輸出1.9%減、輸入24.2%減/財務…

これまでの記事一覧